[木曜 中学生] 単語学習が習慣になってきました

中学生になって半年が経過した木曜日のKさんとRさんは、単語学習をすることがようやく習慣になってきました。 

単語学習は学習成果がすぐに出ない分野です

中学生になって半年が経過した木曜日のKさんとRさんは、単語学習をすることがやっと習慣になってきました。5月からword engine (外部サイトにリンク)に登録し、私に何回も急かされながら夏休み明けに本格的に学習をスタートさせ、今日が4回目のレッスン内の単語テストです。
入試や英検、TOFEL やTOEICなどの資格試験では、学校の定期テストのように出題範囲がきちんと決められているわけではなく、覚えなければならない単語は大量にあります。そして苦手な単語は個人差があり、全員が同じ単語を学習しても得意分野と苦手分野に誤差が生じてきます。それを埋めるために、「苦手単語を強化しつつ全体的に語彙数を増やしていく」という、私が求めていた条件にピッタリのこのシステムを導入しています。

私自身の経験からも言えますが、英語学習の分野で単語学習は学習成果がすぐに出ず、単純暗記なので面白みに欠け、最も退屈な分野と言えるのではないかと思います。ついつい敬遠しがちなこの分野を、効果的に、継続的に取り組むことで、着実に力をつけていきましょう!

単語学習でも英文単位で習得します

学校の英語の授業は中学生から週4回程度でスタートします。今後は小学校から教科化しますが、基準になる語彙力は民間の英語の資格試験突破には教科書の新出単語だけではとても追いつきません。今後は大学入試センター試験は廃止され、日本人の英語力のレベルが疑問視されています。単語については、日本の殆どの中学校で単純に apple⇔りんご と繰り返し書かせるだけのもので、「英文の中で文脈を考えて単語を学習する」という世界基準には程遠い内容になっています。単語は常に文章の中で使われるので、単語学習そのものもきちんと英文の中で答えを導き出さなくてはなりませんね。写真は今日のKさんとRさんのテスト内容です。単語問題でも、英文の中で理解できるようになると、自然と長文読解力がついてきます。

よろしければシェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です